看護師の仕事と転職基礎

看護師の仕事と役割

看護師の仕事と役割に関して詳しく紹介している画像

将来なりたい仕事。小学校・中学校・高校。この3つを見て、すべての上位にランクインしている職業に「看護師」があります。学生さんですと、なんとなくイメージで看護師という職業につきたいと考えている人も多いでしょうが、高校生ぐらいになると、ある程度概要をしっておいたほうがいいでしょうから、『看護師の仕事と役割』これについてお話ししておきましょう。

 

まず、看護師というのはどんな仕事なのかというと「医師の指示のもと看護を行う」これが概略になります。これを見てもわかるように、根本的な治療方針を看護師が決めることはできません。あくまで医師の指示のもと行うということです。わかりやすくいうと医師をサポートする役割と思えばいいです。

 

ではどんな仕事をするのかというと、一般看護。一般的な看護業務ですね、これは研修等で学生の間から学ぶことになりますが、イメージしている看護業務と大差ないでしょう。一方で最近は、専門看護や認定看護というスキルアップ手段があり、このレベルの看護師になると、医師に匹敵するだけの看護知識というものを習得することができるようになります。

 

こういった看護師ともなると、専門性が高くなるため社会での役割というのは非常に大きくなってきます。